期外収縮(pvc)


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5.期外収縮の治療

公開日 2013年4月18日

(1)抗不安薬を投与

病的でない期外収縮を治療する必要はありませんが、症状が強い時には、抗不安薬を投与してくれるかもしれません。

(2)抗不整脈薬を投与

一定期間服用して薬が効かなければ他の薬を試すようです。
また、薬が危険な不整脈を引き起こす可能性もあるため注意深く適応を考慮した上で投与されます。
不整脈の薬は治す薬ではなく、期外収縮の発生を抑制しているにすぎません。

(3)カテーテルアブレーション治療

期外収縮が引き金になって心室頻拍が生じる恐れがある場合にされる治療で、不要な電気信号が入らないように高周波で焼灼します。
治療が成功すれば薬の服用が必要なくなる可能性があります。

なお、治療の必要がないと判断された場合には、治療されませんから自主的に期外収縮の誘因となるストレスや喫煙等を避けるようにがんばります。
自覚症状が強い場合は、抗不安薬や軽い抗不整脈薬を処方してくれることもあるようです。

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