期外収縮(pvc)


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3.期外収縮の特徴

公開日 2013年4月18日、更新日 2014年7月14日

期外収縮自体は普通に良くある不整脈で健康な人でも期外収縮が現れます。
あまり心配する必要はないようですが中には危険な不整脈につながる場合もあるので症状のあるなしに関わらず健康診断等で指摘された場合は医師の診察が必要です。
治療の必要性は、自覚症状の強弱ではなく不整脈の重症度や原因となる心疾患の程度で決まるようです。


私の場合は、期外収縮と心房細動と時々頻脈、時々徐脈が出ていました。期外収縮がきっかけになり色々な不整脈が発生しているようです。心房細動の1回目のアブレーション後は、胸の違和感が出まくっていたんですが24時間ホルター心電図を数回やっても心房細動は出現せず期外収縮のみだったようです。その期外収縮も治療するほどでもないとの診察で医師の治療はされませんでした。それで、自主的にネットで調べてマグネシウムサプリが効きそうと感じて試した所、期外収縮の頻度が減り効いてる感じがしてました。しかし、心房細動が再発というかたまたま診察日に心電図に現れて2回目のアブレーション実施となりました。何が言いたいかというと、期外収縮がきっかけで他の不整脈が起こる気がするということです。期外収縮持ちの人は、定期的に心電図の検査をした方がいいと思います。


心房内および房室接合部付近で生じる期外収縮「上室期外収縮(PAC)」と、心室から生じる期外収縮「心室期外収縮(PVC)」の2種類に大別できます。

両者は、心電図の波形が異なるため心電図で容易に判別が出来ます。

上室期外収縮(PAC)

単発で出ることが多いが連続して現れるショートランもあります。

心室期外収縮(PVC)

  • 散発性期外収縮

    1発/分または30発以内/時間、3千発未満/日

  • 多形性(多源性)期外収縮

    期外収縮の発生部位が複数(多源性)あると波形種類も複数出現する。

  • 2段脈や3段脈

    心室性期外収縮が1つおきに出現する2段脈、2つおきに出現する3段脈がある。

  • 2連発、3連発・・

    心室性期外収縮が連続して2回、3回・・と続く。心室頻拍につながることがあり注意が必要

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