ブルガダ症候群


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5.ブルガダ症候群の治療

公開日 2012年11月2日

ブルガダ症候群の突然死予防に最も期待できる治療手段はICD(植込み型除細動器)の装着です。
しかし、これは心室細動を予防するのではなく心室細動が起こった後の突然死を予防するものです。
ブルガダ症候群に有効とされる薬剤はありますが、心室細動等を完全に予防できる訳ではなく発作が起きてしまうと死にいたる可能性があるため、ICD埋め込みが必要となります。

すべてのブルガダ症候群にICDが必要ということではなく、諸検査の結果で突然死のリスクが高い人のみにICDが検討されます。

諸検査の結果、薬物治療が必要になる場合やICD装着後にたびたび作動する場合にも薬物治療が必要になる事があるようです。

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