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10.ICD(植込み型除細動器)定期健診の体験談

公開日 2013年2月4日

ICDの植込み手術後4か月が過ぎました。病院から定期健診のはがきが来ました。
健診前にICDのデータを家庭に設置したモニタリングの装置で吸い上げて送信するように書いてあります。
送信するのはこれで2回目なのでチャチャッとできました。1回目のは、退院後に装置が届いてから機械の設置がちゃんとできたのかを確認するための送信でした。

(1)定期健診前の体調など

心臓の調子は、カテーテルアブレーション手術の術後経過を3か月間をめどに見ていたんですが、しょっちゅう心臓の違和感がありもう1回アブレーションしてもらいたいなと思っていました。
この頃、アマゾンで聴診器を買って違和感が出るときに聞いてました。それと、以前から持っていた血圧計も使って違和感が出た時にチェックをしました。
アマゾンの家庭用の心電計があれば、どのような種類の不整脈か分かるので買いたかったけどちょっと高いので断念です。
聴診器と血圧計だけでも、かなりの不整脈や心拍数が120回とかあるのがわかり不安も少しありましたが状態が少しわかっただけで安心感もありました。

月1回の診察日には、病院で心電図をとりますが、その間だけまともな鼓動を打つもので、24時間ホルター心電計をつけてその結果で2回目のアブレーションをやるかどうか判断することになりました。
それで、ホルター心電計の結果は、心房細動は出ていない。違和感は、期外収縮が原因でした。
約400回期外収縮があるけど、1日の鼓動数の1%にも満たないので治療の必要は無いとのことです。

おもしろいもので、その説明を聞いてから違和感が極端に少なくなり、今では4日間に1日程度まで違和感を覚えることが減少しました。
だけど、いまだに早歩きをしたり長風呂をするとどっと違和感がでまくりです。

(2)ICD定期健診で検査したこと

  • 胸部X線
  • 心電図
  • お医者さんの問診と病院の臨床技師さんによるICDのデータの吸い上げとそのデータをお医者さんへ報告。

    診察室にはお医者さんの他に技師さん、ICDメーカーの社員がいます。

(3)ICD定期健診の体験談

問診では、近頃の心臓の様子や職業のこと、運転免許継続のための次回の健診日程のこと、次回診察の日程などを質問されました。
診察の方は、退院後4か月間は、概ね毎月でしたが、次の診察は、概ね2か月後です。

自分としては、どのような不整脈がどの程度出ているのかを今回の健診で知りたかったんですが、なんか聞きにくいですね。
お医者さんが技師さんの数値報告を聞きながらパソコンを見ながら打ち込みをしながら「問題ないです」「運転免許のあれは6か月更新だから次回の健診はいついつにしましょう。」と言う事で、あー、運転に差し障る種類の不整脈は出ていないんだなー。と私は思いながら検診に物足りなさを感じながら終わりました。

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