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9. カテーテルアブレーション2回目体験記(1回目から1年経過)

公開日 2013年9月26日、更新日 2014年7月11日

前回のカテアブから1年近く経ちます。心房細動は消えましたが期外収縮がしつこく残りました。
4か月前にネットで見つけて実践した期外収縮対策のマグネシウムサプリ、試したら期外収縮がほぼなくなりました。ところが、診察予定日の2日前から胸に違和感が発生、診察時の心電図検査でタイミングよく心房細動の発生が確認されました。ICDの誤作動につながる恐れもあり2回目のカテアブが決定しました。

今回の入院費用は、障害者手帳1級を持っているので、自己負担(食事代、差額ベッド代など)を除いた保険診療部分の大部分を市で負担してもらえます。

剃毛は、入院前に家で剃っていきました。診察時にお医者さんにカテーテルを同じ足の付け根から入れることを確認済みです。2回目のカテーテル治療ともなれば自宅で剃る人って結構いるのかなと。

カテーテルアブレーション治療の1日前から入院して手術のための検査と準備をします。

手術前に検査したこと

  • 血液検査
  • 胸部X線
  • 心電図
  • CTスキャン

手術前に準備したこと

  • 当日 朝から絶食
  • 当日 朝から点滴
  • 病室で 検査着に着替え。今回は、ティージーパンツ(T字帯のような使い捨てパンツ)の準備を指示されました。
    前回は、手術着の下はスッポンポンでしたけど。看護士さんによって判断が分かれるのか、看護士さんが指示し忘れたのか。どうせ、オシッコの管を入れる時にはずされるからいらないと思うんですけどね。細かいことは言いません。
  • カテーテル室で 麻酔を注射!その内、眠った。
  • カテーテル室で おしっこの管を挿入

    前回は、麻酔が効く前だったのでのけぞるほど痛かったです、今回は、麻酔が効いてからやったようで無痛というか何も覚えていません。

手術中(AM9:00からAM11:00)

手術中の記憶全くなし。

今回は、何事もなく術後は、病室に帰れました。

病室

夕食は、定時通りで寝たまま食べられるおにぎりと串刺しのおかずです。

両鼠蹊部に太いカテーテルを入れたので止血のための圧迫と安静が6時間ほど必要でした。
6時間後圧迫テープをはずした所、右脚の方から内出血を起こしたので翌朝まで止血を続行されました。左脚は、止血テープが外れたので少しは楽です。
止血テープをはずす前にオシッコの管をはずしたので、もしも尿意をもよおしたらシビンのお世話になっていた所です。

前回と比べて胸痛もなく、胸の違和感もなく調子いいです。

翌日

朝、止血テープをはずしました。術後の胸痛も無く、胸の違和感もなく絶好調です。止血テープの接着力が異様に強くて太ももの表皮も持ってかれました。術後1年近くたってもこの傷は赤く残りました。

翌々日

午前中の退院です。

今回の費用は、診療点数が231409点でした。退院時に実際に支払った金額は、事前に限度額適用認定書を提出していたので、102,391円でした。私の住んでいる所では、1級の障害者手帳を持っていると3か月後くらいに500円を差し引いて還付されます。ありがたいことです。

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